引っ越し費用 家族

家族での引っ越し費用概算

引っ越し料金の基本料金早見表

  • 家族での引っ越し費用って、全部トータルでどのくらい考えるとよいの?
  • 家族で引っ越すなら、引っ越し代以外にもご挨拶や不用品処分とかいろいろお金がかかる・・・
  • 家族で引っ越しすることになったけど、やらなきゃいけないことがたくさんありすぎてパニック・・・

 

家族で引っ越すとなると、たくさんある荷物の整理や引越しサービスの手配、さらに近所へのご挨拶や、新居でのあいさつ回りなど・・・やることもたくさんあるし、気がつけば出費もどんどん雪だるまのように増えていってしまいます

 

でもしっかりと準備して計画的に進めることで、引っ越しにかかる費用を抑えることもできますし、複雑な引っ越し手続きもスッキリとさせることができますよ。


あなたの家族の引っ越し費用はこのくらい!

ミニ引越し

引っ越し価格ガイド】は200社以上から引越し料金を無料で一括見積るので、
  ・その引越し地域が特に得意な業者
  ・家族引っ越しプランを専用で用意している業者
  ・引越し予定日に一番好条件を出せる業者
をすぐに見つけ、荷物の量や距離に合わせた引っ越し料金の相場チェックや比較がカンタン!
ここから申込みで、最大50%も引っ越し料金が割引になることも!
入力作業は約2分以内。引越し場所や予定が完全に決まっていなくても大丈夫です。

ミニ引っ越し料金が50%割引に!?

引っ越し計画をしっかり立てて、家族での引越しをスムーズにする3ステップ

家族での引っ越しともなると、荷物は多くててんやわんや、水道電気ガスなどの手続きや、役所への住所変更、荷物のまとめや引っ越し業者さんへの手配と本当にやることがいっぱいありすぎます。

 

まずは引っ越しでやること全部のリストを作りましょう!

まずは引っ越し全体でやるべき作業の全体リストを作りましょう。
とにかくやるべきことを頭で考えるのではなくて、紙などに書き出してリストにするとスッキリしますよ!

 

■家族での引っ越しのやることリストの例(やる順番に並べています)

  • 引っ越し先(場所・新しい部屋)の決定
  • 引っ越しの日時の決定
  • 引っ越し屋さんを決める(見積り相談・価格交渉)
  • 引越し先での新しい学校や保育園の手配
  • 今子供が通っている学校や保育園、塾などへの連絡
  • 引っ越しで持っていく荷物を決める
  • 捨てる・処分する・売却するものを決めて処分する
  • 引っ越しの荷造り・段ボールなどの手配
  • 電気・水道・ガスの移転手続き
  • お世話になった人への引越しのごあいさつ
  • 新しい部屋の家賃や仲介料・敷金・礼金の支払い
  • 引っ越し作業
  • 古いおうちの受け渡し・鍵の受け渡し
  • 古い部屋の家賃の清算・敷金精算
  • 役所への住所変更の届け出
  • 銀行やクレジットカードなどに変更手続き
  • 新しい引越し先での近所へのご挨拶など

 

↑こんな感じでリストアップしたら、次は日程を入れていきます。

 

 

次に引っ越しの日程を決めましょう。

時間に余裕があるなら1か月前くらいには、引っ越しの日時を決めておけると余裕をもって行動できます。
あとで日程を変えることもできるので、まずは引っ越しの日程を決めてみましょう。

 

ポイントは、いつ引っ越しをするのか?から一番初めに決めることです。

 

引っ越しの日程を決めてから、そこから逆算するようにその前の作業日程を決めていきましょう。
特に引っ越しでもっていかない荷物の処分はなるべく早めにやっておきましょう。
直前に処分したくても、収集業者の日程が合わなくて処分できないことがあります。
また、時間に余裕があれば処分せずにリサイクルショップにまとめて買い取ってもらう交渉も可能です。

 

 

日程が決まったら関係者に連絡して、作業を固めていきます

日程が決まったら、外部関係者やサービスにお願いしなければいけないことを連絡していきましょう。

 

外部にお願いする主なことは・・・

  • 大家さん・不動産管理会社
  • 引っ越し屋さん
  • 不用品処分業者&リサイクル業者
  • 電気・ガス・水道
  • 役所に住所変更

 

この中でも、引っ越し費用をなるべく抑えるために大切なのは、大家さん引っ越し屋さんリサイクル業者さんの3つです。

 

大家さんor不動産管理会社へ連絡

部屋の賃貸契約で、契約の解除は1か月前まで、とか2か月前には通知しなければいけないような解約事前通知の必要なケースが多いです。
解約・受け渡し日(基本的には引っ越し日)を決めて、そこを基準に日割りで家賃を清算します。
そのため、引っ越し日を決めたら、すぐに大家さんに引っ越しをする連絡を入れましょう。
また、部屋を引き渡すときには部屋の状況を一緒にチェックしますが、その日時も早いうちに調整しておいたほうがよいです。

 

引っ越し屋さんへ連絡

引っ越し屋さんの選び方で、引っ越し費用がずいぶんと変わってきますので、ここはしっかりやっていきましょう。
引っ越し屋さんによっては早割りキャンペーンがあったりするので、はやく連絡を一度しておくことがポイントになります。
逆に直前に引っ越し依頼をしても、作業員の確保やトラックの確保が難しくなり断られたり、料金が高くなってしまいます。
一番良いのはインターネットで数社にまとめて、無料の一括見積りをすることです。
荷物の量などがはっきりわからなくても、今の部屋の間取りや家族の人数構成などでだいたいの荷物量を計算してくれるので引っ越し費用の概算も知ることができます。
また、場所や日時によって、それぞれ引っ越し屋さんの専門エリアの料金はバラバラなので、損をしないためにもまずザックリ比較が必要です。

 

リサイクル業者さんへ連絡

引っ越しにもっていかないものは早めに処分するにつきます。
早く処分することで、引っ越し荷物の整理もしやすくなります。
さらに、処分の方法もごみ処理業者に依頼する前に、リサイクル屋さんにまとめて買い取ってもらう交渉をしてみましょう!
リサイクル屋さんに電話すれば、空いている時間に部屋に来てもらえます。
ポイントとしては、買い取ってもらうだけでなく、ごみ処分すると有料になりそうなものも合わせて持って行ってもらうことで、買い取り金額が下がっても、不用品を処分する料金を抑えることです。
買い取ってもらってお金がプラスになったらラッキーくらいに思って、まずはまとめていらないものを引き取って処分してもらえるように交渉してみましょう。

 

家族での引っ越しの費用を抑える工夫

家族での引っ越しとなると費用がどうしてもかさんでしまいがちです。

 

そこで家族で引っ越しする場合に費用が増えてしまう主な要因をピックアップして、効率的に引っ越し費用を下げていきましょう。

 

家族引っ越しのほうが、単身引っ越しよりも引っ越し料金をボラれる理由

引っ越し業者にとっては、家族引っ越しのほうが単身の引っ越しよりも料金をごまかしやすく、利益をよりたくさん取ろうとします。

 

なぜなら、単身引っ越しの場合には荷物の量がだいたいどんな人も同じくらいなので、料金のごまかしようがないからです。
一方で家族引っ越しの場合には、荷物の量はおなじ4人家族でも家庭ごとにバラバラなことが多いです。
その分、比較が難しいため料金が分かりにくくなっています。

 

さらに、家族引っ越しを単身の場合と比べると、荷物の量が一気に増えるため、一度の引っ越し案件の売り上げ料金もグッと上がります。
そのため実際の費用と利益がどれくらいかが分かりにくくなるため、引っ越し業者は見積りでも料金を高めに出す傾向があります。

 

逆に言うと、家族引っ越しの場合には交渉することによって、引っ越し費用をグッと下げれる可能性も大きいということになります。

 

交渉ポイント@:荷物を最低限でまずは見積もってみる

上記のとおり、荷物をはじめから多く申告すると、多い荷物の前提で見積りされるため、引っ越し屋さんも料金を高めに、比較的厚い利益を載せて見積りを出しやすくなります。
そのため、はじめは荷物を最低限で申告して見積もるほうが良いです。
はじめに多く申告して、あとで荷物が少なくなってもなかなか安くしてもらえません。
逆に初めに少なめに申告して、荷物が少し増えた場合はそんなに料金を上げるということは引っ越し屋さん側からもなかなか言いにくいです。

 

交渉ポイントA:必ず3社〜4社に同じ条件で見積りをして料金比較する

引っ越し屋さんにとってもっとも利益が高くなるのは、明確な料金の根拠を示さなくてよい場合です。
逆に比較対象でほかの引っ越し屋さんの見積り料金を出されたら、それに対して安くするか断らざるを得ません。
引っ越しをお願いする立場からすると、いくつか引っ越し業者さんの見積りを持っていることで、引っ越し料金を無駄に余計に払うリスクがずいぶん少なくなります。

 

交渉ポイントB:料金の交渉が終わってから、追加サービスの交渉を!

引っ越し屋さんが「もうこれ以上はお安くできません・・・泣」になってからが、本当の交渉開始です!!
料金の交渉がこれ以上難しそうだなと感じてきたら、追加サービスの交渉をしてみましょう。
追加サービス交渉とは、段ボールやガムテープを持ってきてもらうとか、荷造りを一部手伝ってもらうとかです。
あとは引っ越し後の不要となった段ボールの引き取りや処分もやってもらえるととても助かります。

 

ダメもとでもしてみたほうが絶対に良いです。ダメならあきらめればいいだけですので。。
ぜひチャレンジしてみましょう!

家族引っ越しのいろんな事例で、料金の概算を把握したい

あなたの家族の引っ越し費用はこのくらい!

ミニ引越し

引っ越し価格ガイド】は200社以上から引越し料金を無料で一括見積るので、
  ・その引越し地域が特に得意な業者
  ・家族引っ越しプランを専用で用意している業者
  ・引越し予定日に一番好条件を出せる業者
をすぐに見つけ、荷物の量や距離に合わせた引っ越し料金の相場チェックや比較がカンタン!
ここから申込みで、最大50%も引っ越し料金が割引になることも!
入力作業は約2分以内。引越し場所や予定が完全に決まっていなくても大丈夫です。

ミニ引っ越し料金が50%割引に!?

引っ越しコラム:ちょっとした一言で値引き?!

インターネットで一括見積もりサービス(無料)を使って、そこで分かった引越し料金の相場を元に、実際に相談する引越し業者を決めることをオススメ(引越し価格ガイド見積り)しています。
小さな引越しの場合、引越し業者によっては大きい引越ししか取り扱わないところもあれば、地域密着型で少量の引越でも積極的に受けてくれる中小業者もあり、大手だけではなく多くの会社から自分の条件に合う引越し業者を見つけることが大切です。

 

ウェブの無料一括見積もりで安い引越し業者を選ぶ

いろんな引っ越し屋さんから、日時・地域・荷物量などあなた独自の条件でどの業者が安いか比較できる無料見積もりを利用します。
入力は1分程度で、最大50%ネット割引になるなどもあり引越し料金をいっそう安く抑えることができます。
見積もり入力するとき、荷物は最小限だけでまず見積もれば、引越料金の最安値の水準が分かるため便利です。

料金が50%割引の裏ワザ!?>>

 

引越業者2社を選び、実際に話してみて最終決定する

引越料金の比較で安かった2社〜3社を選んで連絡します。
チェック事項は
 ・荷物が増えたら、料金がどのくらい増えるか
 ・荷物が壊れた場合の対応はどうなるか
 ・ダンボールの準備や回収は行ってくれるか
などを話題にして、いろいろ話してみましょう。
また、最後に割引や追加サービスの余地を探りましょう。

見積もりで最安だった引越し業者には → お宅と同料金がもう1社あり悩んでいるんだけど・・・
2番目の引越し業者 → 実はもう1社安い引越し屋さんがいるけど、お宅の方が対応がいいので正直悩んでいる・・・など

ここまでやれば最後にはそんなに料金に差が出ないと思いますので、
対応がよく、頼みたいと思ったほうに頼みましょう。

これだけはNG! 引越あれこれ

レンタカーを借りて全て自分で引越し

もし冷蔵庫やTVを運搬中に落としてしまっても誰も賠償してくれません。
また、大きいものを運んで、マンションの廊下やエレベーター、壁を壊してしまう恐れもあります。
防護材や毛布を持っている百戦錬磨の引越屋さんに最低限お願いしてリスクを回避することも大切です。

 

引越し大手だけから選ぶ

引越し大手であれば安心と思っていませんか?大手はアルバイトも多く雇うこともあり(季節などによる)、いつもコンビであうんの呼吸で作業をしている中小の引越屋さんの方が安いし、早いしということもよくあります。まずは大手・中小なるべく多くの引越し業者から見積もりを取って選びましょう。

 

とにかく安い引越業者を選ぶ

引越しは自分の新しい生活に必要な大切なモノの運搬をお願いするサービスです。安さだけで選んで、大切なモノを乱暴に扱われたのではたまりません。始めはネットの一括見積もりなどで安い引越し業者を何社か見つけたら、最後は実際に話したときのサービス・対応などを考えて、大切なモノを運んでくれる人を最終決定しましょう。

 

>>引越し価格ガイド

まずはまとめていらないものを引き取って処分してもらえるように交渉